PR本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、紹介サービスから報酬を受け取る場合があります。
20代転職ナビ30秒診断をする
← 記事一覧へ戻る
転職の基本

内定がもらえない…書類・面接で落ちる原因と立て直し方

応募しても書類で落ちる、面接まで行っても受からない——「自分はどこにも必要とされていない」と落ち込む前に。落ちる原因はだいたいパターンが決まっています。原因の特定と立て直し方を解説します。

20代転職ナビ編集部

更新 ・ 20代の転職・就職を専門に発信

応募しても応募しても、返ってくるのは「誠に残念ながら」で始まるお祈りメールばかり。回数を重ねるほど、「自分はどこにも必要とされていないのかも」「もう何が悪いのかすらわからない」と、心が折れかけていませんか。でも、落ち込んでしまう前に、どうか知ってほしいことがあります。不採用には必ず原因があり、そしてその多くは改善できるということです。やみくもに応募を続けても消耗するだけ。大切なのは「どの段階で、なぜ落ちているか」を特定し、ピンポイントで立て直すこと。この記事では、書類・面接で落ちる原因のパターンと、内定に近づく立て直し方を解説します。

段階別・落ちる原因早見表

落ちる段階主な原因
書類ミスマッチ・実績の羅列・使い回しの志望動機
面接退職理由がネガティブ・逆質問なし・第一印象
共通「結局何がしたいか」が伝わっていない

まず「どの段階で落ちているか」を特定する

書類で落ちる場合

  • 応募先と経歴・希望がミスマッチ(数撃ちすぎ)
  • 職務経歴書が「実績の羅列」で魅力が伝わっていない
  • 志望動機が使い回しで熱意が見えない

面接で落ちる場合

  • 退職理由がネガティブに伝わっている
  • 逆質問がない・準備不足が露呈
  • 「で、結局何がしたいの?」が伝わっていない
  • 第一印象(表情・声・身だしなみ)で損している

立て直しの3ステップ

  1. 応募先を絞る:数より質。受かりそうな求人に的を絞る
  2. 書類を「相手目線」で書き直す:自分が言いたいことより、企業が欲しい人材像に寄せる
  3. 面接を録画・練習する:客観的に見ると改善点が見える

一人で悩まず、フィードバックをもらう

落ち続ける一番の問題は、「なぜ落ちたか」が自分ではわからないこと。企業は理由を教えてくれません。ここでエージェントが効きます。書類添削・模擬面接で客観的なダメ出しがもらえ、さらに不採用の理由を企業側からフィードバックしてもらえることもある。一人で暗中模索するより、圧倒的に立て直しが速くなります。

よくある質問(FAQ)

Q. 書類ばかり落ちます。原因は?
A. ミスマッチ応募か、書類の魅力不足が大半です。職務経歴書志望動機を相手目線で見直しましょう。
Q. 面接で必ず落ちます。
A. 退職理由がネガティブ、逆質問の準備不足、第一印象が原因のことが多いです。録画して客観視を。
Q. 落ちた理由がわからず改善できません。
A. 企業は理由を教えてくれません。エージェントなら不採用理由のフィードバックがもらえることがあります。
Q. 強みが弱い気がします。
A. 強みは「ない」のではなく気づいていないだけ。自己PRの作り方で掘り起こしましょう。
落ちるのは、あなたの価値が低いからではなく「伝え方」と「選び方」の問題。原因を特定すれば、内定は必ず近づきます。

自分にはどのサービスが合う? 4問でわかります

30秒診断をやってみる →

RELATED

あわせて読みたい

※本記事は一般的な情報提供を目的としています。転職・就職活動の結果を保証するものではありません。各サービスの詳細は公式サイトをご確認ください。